公開の間隔を、どう決めたか

毎日か、まとめてか。試して決めた話です。

この記事の結論

  1. 毎日より、間隔が一定であることが効く
  2. まとめて公開すると、埋もれる
  3. 書く日と公開する日を分けた
  • 毎日より、間隔が一定であることが効く
  • まとめて公開すると、埋もれる
  • 書く日と公開する日を分けた

公開の間隔を何度か変えてみた。いまの形に落ち着いた経緯を書く。

最初は書けたときに公開していた

決めていなかった時期は、こうなった。

  • 書けた日に、まとめて公開する
  • 間が空く週がある
  • 間隔がばらつく

3つ目が問題だった。いつ更新されるか分からない形になっていた。

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まとめて公開して困った点

3本まとめて出したことがある。

  • 一覧の最初が、3本とも同じ日になる
  • 前の記事が、すぐ下に押される
  • 読まれるのは、一番上の1本だけだった

3つ目が無駄だ。同じ日に出すと、互いに埋もれる。

間隔を決めた

やり方を変えて、間隔を固定した。

  • 1日1本にする
  • 同じ時刻に公開する
  • 書く日とは関係なく、間隔を守る

3つ目が肝心だ。書けた日に出すのをやめた。

書く日と公開日を分ける

分けたことで、運用が楽になった。

  • 書けた分は、予約にして貯める
  • 公開は、仕組みに任せる
  • 書けない日があっても、公開は続く

3つ目が最大の利点だ。書く調子に、公開が左右されない。

予約の在庫を持つ

先の分を貯めておくようにした。

  • 最低でも数本は先まで入れておく
  • 在庫が減ったら、補充を優先する
  • 切れると、間隔が崩れる

2つ目を習慣にした。在庫が切れてから書くと、間に合わない。

公開する時刻

時刻も決めている。

  • 毎回同じ時刻にする
  • 読まれやすい時間帯を選ぶ
  • 変えるなら、全部変える

1つ目が基本だ。時刻が揃っていると、一覧が整う。

時刻を選んだ理由

どの時間にするかも、考えて決めた。

  • 作業の合間に読まれる時間を選ぶ
  • 深夜や早朝は避ける
  • 公開直後に確認できる時間にする

3つ目が実務的だ。公開してすぐ確認できないと、問題に気づかない。

そのまま使える形

間隔は、書ける量ではなく続けられる量で決める。3つ確認する。

  • いちばん忙しい週でも回るか — 平常時の力で決めると、繁忙期に止まる
  • 在庫をどれだけ持てるか — 予約を2週間ぶん持てる間隔にする。持てないなら頻度を落とす
  • 見直しの時間が取れるか — 書く時間で埋めきると、古い記事が傷んでいく

決めたら間隔を変えないことのほうが、頻度そのものより効く。週1本で続くほうが、毎日書いて1か月で止まるより結果が出る。

予約が動かない問題

予約にして、一度つまずいた。

  • 公開されない記事があった
  • 仕組みが動く条件を満たしていなかった
  • 定期的に動く設定を入れて解決した

2つ目が原因だ。アクセスがある時にしか動かない仕組みだった。

公開されたか確認する

予約にした後も、確認は必要だ。

  • 公開予定の一覧を見る
  • 過去の日付で残っていないか確認する
  • 残っていれば、公開に失敗している

3つ目が確認の目印になる。過去日付の予約は、失敗した印だ。

毎日にした理由

間隔を1日にしたのは、理由がある。

  • 記事の本数を増やしたかった
  • 毎日なら、工程が習慣になる
  • 間隔を考えなくて済む

3つ目も利点だ。毎日と決めると、いつ出すか迷わない。

毎日でなくてもよい場合

毎日が必須ではない。

  • 間隔が一定なら、週2回でもよい
  • 大事なのは、ばらつかないこと
  • 自分の書ける量に合わせる

3つ目が現実的だ。書けない量を設定すると、途切れる。

途切れたときの対応

在庫が切れた場合の方針も決めた。

  • 間隔を伸ばす
  • 質を落として埋めない
  • 埋めるために、薄い記事を出さない

3つ目を守っている。本数のために薄い記事を出しても、効果が無い。

間隔を変えるとき

変える場合の考えも書いておく。

  • 変えるなら、一度にまとめて変える
  • 少しずつ変えると、ばらついて見える
  • 変えた日を記録する

2つ目を避ける。徐々に変えると、崩れたのと区別がつかない。

数字との関係

間隔を変えて、数字が動いたかも見た。

  • すぐには、変化が分からなかった
  • 本数が増えた分、全体は増えた
  • 間隔そのものの効果は、測れていない

3つ目は正直に書いておく。複数のことを同時に変えると、原因が分からない。

予約にしてよかった点

予約運用に変えて、変わった点を挙げる。

  • 書く日に追われなくなった
  • 先の分を貯める意識ができた
  • 公開漏れが無くなった

1つ目が大きい。今日出す記事を今日書く状態をやめられた。

在庫の目安

どれくらい貯めるかも、やってみて決まった。

  • 1週間分あれば、落ち着いて書ける
  • 2週間分あると、予定を組める
  • 多すぎると、内容が古くなる

3つ目に注意している。先まで入れすぎると、状況が変わる。

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まとめ

  • まとめて公開すると、互いに埋もれる
  • 書く日と公開する日を分けると、運用が安定する
  • 公開時刻は揃える。確認できる時間にする
  • 過去日付で残っている予約は、失敗の印
  • 本数のために薄い記事を出さない

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北海道のWEB屋

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