半年前に戻れたら、変えること
やり直すなら、ここを変えたいという点をまとめます。

この記事の結論
- 最初にルールを決めておく
- 記事の一覧を、最初から持つ
- 数字を見る周期を、決めておく
- 最初にルールを決めておく
- 記事の一覧を、最初から持つ
- 数字を見る周期を、決めておく
半年書いて、最初にやっておけばよかったことが見えてきた。整理しておく。
1. 画像のルールを先に決める
後からまとめて直すことになった。
- 比率を1つに固定しておく
- 幅の上限を決めておく
- 差し替えたら、古いものを消す
3つ目を決めていなかったので、使われていない画像が大量に残った。
2. 記事の一覧を最初から持つ
重なりに気づくのが遅れた。
- 題名と、扱う内容を1行で並べる
- 書く前に、この一覧を見る
- 記事を追加したら、一覧にも書く
これが無かったので、似た内容を複数書いて、後から統合することになった。
3. 数字を見る周期を決める
見る頻度が定まっていなかった。
- 毎日見て、変動に振り回された時期がある
- 何か月も見なかった時期もある
- 月に1度と決めてから、落ち着いた
3つ目に落ち着いた。周期が決まっていないと、見るか見ないかで迷う。
4. 題材を貯める習慣を先につける
最初は、書く日に題材を考えていた。
- 考える時間が、毎日かかっていた
- 思いつかない日は、書けなかった
- 貯めておけば、選ぶだけになる
3つ目に気づくのが遅かった。題材の在庫が、続けられるかを決める。
5. 公開後3か月は判断しない
早く判断して、書き直したことがある。
- 公開してすぐは、反応が無い
- 3か月経ってから、動き始める
- 早く直すと、伸びる前に変えてしまう
3つ目で失敗した。判断を保留する期間を、決めておくべきだった。
6. 1記事1話題を最初から守る
最初の記事は、内容が広すぎた。
- 複数の話題を詰めていた
- どの検索にも当たらなかった
- 分けるのは、後からでは手間が大きい
3つ目が問題だ。1本を複数に分けると、内容を書き足すことになる。
7. 工程を先に固定する
やり方が定まるまで、時間がかかった。
- 毎回やり方を考えていた
- 始めるまでに時間を使っていた
- 固定したら、取りかかりが速くなった
3つ目が効果だ。最も削れたのは、始めるまでの時間だった。
8. 控えの戻し方を確認しておく
控えは取っていたが、戻せるか試していなかった。
- 一部のファイルが含まれていなかった
- 戻す手順を把握していなかった
- 必要になってから調べることになった
3つ目が危ない。急いでいるときに、手順を調べる状況になる。
変えなくてよかったこと
逆に、最初のやり方で正しかった点もある。
- 自分で試したことだけ書く
- 字数の基準を決めておく
- 毎日書く形にする
1つ目が効いた。調べてまとめただけの記事は、伸びていない。
共通している点
変えたいことを並べると、共通点がある。
- どれも「先にルールを決める」という話
- 後から直すと、手間が大きい
- 決めるのは、1日もかからない
3つ目が悔しい点だ。最初に少し時間をかければ、後の手間が減っていた。
これから決めること
いま決めておこうとしていることも書く。
- 記事を見直す周期
- 統合するかどうかの基準
- 画像を作り直す基準
どれもいま決めておけば、半年後に困らない内容だ。
決めるときの注意
ルールを決めるとき、気をつける点もある。
- 細かく決めすぎると、守れない
- 守れないルールは、無いのと同じ
- 3つか4つに絞る
3つ目を意識している。数が多いと、覚えていられない。
いま続けていること
最後に、変えずに続けていることを書く。
- 毎日1本、工程通りに書く
- 自分で試したことだけ書く
- 月に1度、数字を見る
- 題材を貯め続ける
4つ目が土台になっている。在庫があれば、書けない日が続いても止まらない。
まとめ
- 画像のルールは、最初に決めておく
- 記事の一覧を持ち、書く前に確認する
- 数字を見る周期を決める。月に1度でよい
- 公開後3か月は、判断を保留する
- ルールを決めるのは1日もかからない。先にやる
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