毎日書くために作った流れ
続けるために、工程を固定しました。

この記事の結論
- 工程を固定すると、毎回考えない
- 題材を先に貯めておく
- 完成を目指さず、公開できる形にする
- 工程を固定すると、毎回考えない
- 題材を先に貯めておく
- 完成を目指さず、公開できる形にする
毎日書くために、やり方を固定した。いまの流れを書く。
工程を固定した理由
毎回やり方を考えていると、始められなかった。
- 何から手をつけるか迷う
- 迷っている間に、時間が過ぎる
- 固定すると、考えずに始められる
3つ目が目的だ。やる気に頼らない形にする。
いまの工程
5つの工程に分けてある。
- 題材を選ぶ
- 見出しを並べる
- 各見出しの中身を書く
- 通して読む
- 公開する
この順番を変えない。順番を守ると、手戻りが減る。
題材を貯めておく
書く日に題材を考えないようにした。
- 気づいたことを、その場で書き留める
- 一覧にして貯めておく
- 書く日は、一覧から選ぶだけ
3つ目が効く。題材選びに時間をかけない。
題材の集め方
貯める材料は、作業の記録から取っている。
- 詰まったこと
- 調べて分かったこと
- やり方を変えたこと
3つ目が最も記事になる。変えた理由が書けるので、内容が具体的になる。
見出しを先に並べる
本文より先に、見出しを決める。
- 見出しだけ並べて、流れを確認する
- 順番がおかしければ、ここで直す
- 本文を書き始めてから直すと、手間が大きい
3つ目が理由だ。構成の手直しは、文章を書く前にやる。
中身を書く
本文は、見出しごとに書く。
- 1つの見出しに、3〜4行
- 長くなったら、見出しを分ける
- 書けない見出しは、消す
3つ目を許している。書けない見出しは、書く内容が無い。
通して読む
書き終えたら、必ず通して読む。
- 見出しと中身が合っているか
- 同じ説明が繰り返されていないか
- 前提の説明が、後ろに来ていないか
1つ目がずれやすい。書いているうちに、内容が変わっている。
完成を目指さない
続けるために、基準を下げた。
- 完成ではなく、公開できる状態にする
- 後から直せる前提で出す
- 直すときは、まとめて直す
2つ目が重要だ。完成を目指すと、公開できなくなる。
かかる時間
工程ごとの時間も記録している。
- 題材を選ぶ — すぐ
- 見出しを並べる — 短時間
- 中身を書く — 大半の時間
- 通して読む — 短時間
3つ目に時間がかかる。ここを短縮しようとすると、内容が薄くなる。
書けない日の扱い
書けない日もあるので、対応を決めた。
- 無理に書かない
- 題材を貯める日にする
- 翌日に2本書こうとしない
3つ目を守っている。取り返そうとすると、質が落ちて続かない。
続けて分かったこと
工程を固定して、分かったことがある。
- 始めるまでの時間が、最も削れる部分だった
- 書く速さは、あまり変わらない
- 題材があるかどうかで、速さが決まる
3つ目が結論だ。書く技術より、題材の在庫が効く。
流れを作るまで試したこと
いまの形になるまで、いくつか試した。
- 時間を決めて書く — 時間に追われて質が落ちた
- 気分が乗ったときに書く — 続かなかった
- 工程を固定する — これが続いた
3つ目が合っていた。時間でも気分でもなく、手順を決めるのが効いた。
題材の在庫を保つ
在庫が切れると止まるので、補充も習慣にした。
- 作業しながら、気づいたことを書き留める
- 週に1度、一覧を整理する
- 在庫が少なくなったら、補充を優先する
3つ目が止まらないための対策だ。在庫が切れてから探すと、間が空く。
毎日でなくてよい場合
最後に、頻度についても書いておく。
- 毎日でなくても、間隔が一定なら続く
- 間隔が不定だと、やらない日が増える
- 自分の作業量に合わせて決める
2つ目が落とし穴だ。いつ書くか決まっていないと、書かない。
まとめ
- 工程を固定すると、毎回考えずに始められる
- 題材は先に貯めて、書く日は選ぶだけにする
- 見出しを先に並べて、構成はそこで直す
- 完成ではなく、公開できる状態を目指す
- 書く速さより、題材の在庫が効く
関連記事
RELATED
半年前に戻れたら、変えること
やり直すなら、ここを変えたいという点をまとめます。
似た記事を1本にまとめた作業
内容が重なった記事を統合しました。手順と注意点です。
半年書いて、数字がどう動いたか
伸びた記事と伸びなかった記事の差を、数字で見ました。