下書きを貯めておく形を決めた
書きかけを貯めると、書けない日が減りました。

この記事の結論
- 完成を目指さず、途中で止める
- どこまで進んだか、印を付ける
- 貯めすぎると、使われなくなる
- 完成を目指さず、途中で止める
- どこまで進んだか、印を付ける
- 貯めすぎると、使われなくなる
書きかけを貯めておく形にしたら、書けない日が減った。やり方を書く。
貯め始めた理由
毎回、白紙から書き始めていた。
- 書き出しで止まる日がある
- 題材があっても、取りかかれない
- 途中まで書いてあれば、続けられる
3つ目に気づいた。一番重いのは、最初の一歩だった。
どこまで書いて止めるか
途中で止める位置を決めた。
- 見出しを並べた時点で止める
- 本文には手をつけない
- 気が乗れば、そのまま続ける
1つ目が区切りになった。構成ができていれば、本文は書ける。
進み具合に印を付ける
どこまで進んだか分かるようにした。
- 題材だけ — 一行だけ書いてある
- 構成まで — 見出しが並んでいる
- 本文途中 — 一部書いてある
この3段階にした。印があると、時間に合わせて選べる。
時間に合わせて選ぶ
使える時間で、選ぶものを変えている。
- 時間があるとき — 題材だけのものを進める
- 短いとき — 構成まで済んだものを書く
- 細切れのとき — 題材を増やす
3つ目も作業になる。書けない時間でも、在庫は増やせる。
置き場所
どこに置くかも決めた。
- 1つの場所にまとめる
- 公開前の状態で保存する
- すぐ一覧できる形にする
3つ目が条件だ。一覧できないと、何があるか分からなくなる。
貯めすぎない
増やすだけでは、使われなくなる。
- 上限を決める
- 超えたら、消すか書き上げる
- 古いものから見直す
2つ目を決めた。溜まる一方だと、選ぶのに時間がかかる。
消す基準
消すかどうかの判断も決めた。
- 1か月進んでいないものは、見直す
- 書く気にならないものは、消す
- 題材だけ残して、構成は捨てる
2つ目を許している。書きたくならない題材は、書いても薄くなる。
進まない理由を見る
進まないものには、理由がある。
- 自分が試していない内容
- 話題が広すぎる
- 結論が決まっていない
1つ目が多い。試していないことは、書けない。
広すぎるものを分ける
話題が広い下書きは、分けている。
- 見出しを見て、2つに分かれるか確認する
- 分かれるなら、2本にする
- 分けると、どちらも書けるようになる
3つ目が効果だ。1記事1話題にすると、書く内容が決まる。
結論を先に決める
結論が無い下書きも進まない。
- まとめの箇条書きを、先に書く
- 書けなければ、まだ書く段階ではない
- 書けたら、本文は埋まる
3つ目が実感だ。結論が決まれば、本文は説明になる。
在庫の数
どれくらい持つかも、やってみて決まった。
- 題材だけ — 多めに持つ
- 構成まで — 数本持つ
- 本文途中 — 1本か2本まで
3つ目を増やさない。書きかけが多いと、どれも終わらない。
書き上げる順番
どれから書くかも決めている。
- 本文途中のものを、先に終わらせる
- 新しく始めるのは、その後
- 途中のものを放置しない
3つ目を守っている。放置すると、書いた内容を忘れる。
やってみた効果
続けて、変わった点を挙げる。
- 書けない日が減った
- 取りかかるまでが速くなった
- 題材選びで迷わなくなった
2つ目が一番大きい。最も削れたのは、始めるまでの時間だった。
公開した記事との関係
下書きと公開済みの記事も、つなげて管理している。
- 下書きの題材が、既存の記事と重なっていないか確認する
- 重なるなら、既存の記事に書き足す
- 新しくするのは、切り口が違うときだけ
2つ目を選ぶことが増えた。新しく書くより、既存の記事を厚くするほうが効く場合が多い。
下書きのまま出さない
最後に、公開の判断についても書く。
- 完成を目指さず、公開できる状態にする
- ただし、書けていない箇所を残して出さない
- 書けない箇所があるなら、その見出しを消す
3つ目で判断する。埋められない見出しは、書く内容が無い。
まとめ
- 見出しを並べた時点で止めて、貯めておく
- 進み具合に印を付けると、時間に合わせて選べる
- 上限を決めないと、選ぶのに時間がかかる
- 進まない下書きは、試していない内容が多い
- まとめを先に書けなければ、まだ書く段階ではない
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