同じ用途のものを2つ持つか
重複は無駄だと思っていましたが、場合によります。

この記事の結論
- 基本は1つに絞る
- 止まると困る用途だけ、2つ持つ
- 片方は無料の範囲で用意する
- 基本は1つに絞る
- 止まると困る用途だけ、2つ持つ
- 片方は無料の範囲で用意する
同じ用途のものを2つ持つのは無駄だと思っていたが、場合によると分かった。
1つに絞るのが基本
まず、絞る理由を書く。
- どちらを使うか迷わない
- 操作に慣れて、速くなる
- 管理する対象が減る
2つ目が効果が大きい。同じものを使い続けると、操作を考えなくなる。
2つ持って無駄だった例
重複して、無駄になった経験もある。
- 別の時期に契約して、重なっていた
- どちらも中途半端に使っていた
- どちらにも慣れなかった
3つ目が損失だ。分散すると、どちらも速くならない。
それでも2つ持つ場合
いまは、条件を決めて2つ持っている。
- 止まると作業が止まる用途
- 締め切りがある作業に使う用途
- 代わりがすぐ必要になる用途
1つ目が判断の基準だ。止まったときの影響で決める。
止まった経験
実際に止まったことがある。
- いつも使っているものが、応答しなくなった
- 復旧を待つしかなかった
- その日の作業が進まなかった
3つ目で、2つ持つ判断に変わった。代わりが無いと、待つしかない。
片方は無料で用意する
2つとも有料にはしていない。
- 主に使うものは、有料で契約する
- 代わりは、無料の範囲で用意する
- 止まったときだけ使う
3つ目の前提なので、無料の範囲で足りる。
代わりを選ぶ基準
代わりに何を持つかも考えた。
- 提供元が違うものにする
- 同じ提供元だと、一緒に止まる
- 操作が大きく違わないものにする
2つ目が重要だ。同じ基盤のものは、同時に止まる。
そのまま使える形
2つ持つ価値があるのは、止まると困る作業だけだ。
- 2つ持つ — 止まると仕事が止まる/締切が動かせない/出力の違いを比べる価値がある
- 1つでよい — 止まっても待てる/代わりに手でできる/用途が限定的
2つ持つ場合は既定を決める。決めないと、毎回どちらを開くか迷う時間が発生し、2つ持った利点を打ち消す。
また、別の会社のものにする。同じ会社の別サービスは、基盤が同じで同時に止まることがある。
代わりを試しておく
使わないまま持っていても、意味が無い。
- 月に1度は、代わりで作業してみる
- 操作を覚えておく
- 止まったときに、調べる時間を作らない
3つ目が目的だ。いざというときに操作が分からないと、代わりにならない。
データを両方に置くか
データの扱いも考えた。
- 両方に置くと、管理が面倒になる
- データは手元に持つ
- どちらからも読める形にする
2つ目が結論だ。データを手元に持てば、どちらでも使える。
手元に持つ形
データの持ち方も決めている。
- 特定の仕組みでしか読めない形式を避ける
- 文字として保存できる形にする
- 取り出せるか、定期的に確認する
1つ目が肝心だ。その仕組みでしか開けないと、移れない。
2つ持たない用途
逆に、1つで十分な用途もある。
- 止まっても、後でやればよい作業
- 月に数回しか使わない用途
- 代わりが別の方法で済む用途
3つ目が多い。手でやれば済むなら、代わりは要らない。
数が増えないようにする
2つ持つと、管理が増える。
- 2つ持つ用途は、限定する
- 一覧に、主と代わりを書き分ける
- 代わりが増えていないか、定期的に見る
2つ目を一覧に入れた。どちらが主か書いておかないと、分からなくなる。
費用との兼ね合い
費用の面でも整理した。
- 代わりに費用をかけない
- 有料にするなら、主を見直す
- 合計の上限を決めておく
2つ目を考える。代わりに払うなら、主が合っていない可能性がある。
主を変える場合
代わりのほうが合うと分かる場合もある。
- 使ってみて、こちらのほうが速い
- 主と入れ替える
- 入れ替えたら、記録に残す
3つ目を書く。なぜ入れ替えたか残すと、後で判断できる。
止まったときの手順
止まった場合の手順も決めてある。
- まず、こちら側の問題か確認する
- 提供元の状況を確認する
- 長引きそうなら、代わりに切り替える
1つ目を先にやる。自分の回線の問題である場合がある。
切り替えの判断
いつ切り替えるかも決めた。
- 30分待って復旧しなければ、切り替える
- 締め切りが近ければ、すぐ切り替える
- 急がない作業なら、待つ
3つ目の判断も必要だ。切り替える手間のほうが大きい場合がある。
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まとめ
- 基本は1つに絞る。分散すると、どちらも速くならない
- 止まると作業が止まる用途だけ、2つ持つ
- 代わりは無料の範囲で、提供元が違うものにする
- 月に1度は代わりで作業して、操作を覚えておく
- データは手元に持てば、どちらでも使える
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