半年で残ったツールと、やめたツール
試した中で、いま使っているものだけ書きます。

この記事の結論
- 残ったのは、毎日使うものだけ
- やめた理由は、性能ではなく手間
- 増やすより、絞るほうが効果があった
- 残ったのは、毎日使うものだけ
- やめた理由は、性能ではなく手間
- 増やすより、絞るほうが効果があった
半年の間にいくつも試して、いま残っているものは少ない。何が残って何がやめになったか書く。
残ったもの
いま毎日使っているのは、この種類だ。
- 文章を書き直す用途のもの
- コードを書く用途のもの
- 画像を作る仕組み
- 記録を貯めるもの
どれも作業の流れに組み込まれている。思い出して使うものは、残らなかった。
やめた理由
やめたものの理由を整理すると、性能ではなかった。
- 開くまでに手間がかかる
- 使うたびに設定が必要
- 結果を手で移し替える必要がある
3つ目が一番やめる原因になった。結果を移す手間が、短縮した時間を超える。
性能では決まらなかった
性能が高いものが残ったわけではない。
- 性能が少し高くても、手間が増えると使わない
- 性能が並でも、すぐ使えるものは残る
- 差が分からない程度の性能差は、判断に影響しない
3つ目が実感だ。自分の作業で差が出ない性能差は、比べる意味が無い。
無料と有料
費用についても、判断が固まってきた。
- 毎日使うものには、払う
- 月に数回のものは、無料の範囲で済ます
- 使わない月があるものは、解約する
3つ目を定期的に見ている。契約したまま使っていないものが、必ず出てくる。
数を絞った効果
使うものを減らしたら、作業が速くなった。
- どれを使うか迷わない
- 操作に慣れるので、速くなる
- 管理する対象が減る
2つ目が大きい。同じものを使い続けると、操作を考えなくなる。
試すときの決め方
新しいものを試すときのやり方も決めた。
- いま困っていることがある場合だけ試す
- 2週間使って、判断する
- 残すなら、何かをやめる
3つ目が効いた。入れ替える前提にすると、本当に必要か考える。
2週間で判断する理由
期間を決めている理由も書く。
- 1日では、慣れの問題と区別できない
- 1か月は長すぎて、判断を忘れる
- 2週間だと、使う頻度が見える
3つ目が目的だ。2週間で数回しか使わなければ、必要ない。
やめたあとの扱い
やめるときも、手順を決めている。
- 入れたデータを、取り出せるか確認する
- 取り出してから、解約する
- 何をやめたか、記録に残す
3つ目で、同じものを再度試す無駄を防げる。
残っているものの共通点
残ったものを並べると、共通点があった。
- 開くまでが速い
- 設定を覚えてくれる
- 結果をそのまま使える
どれも性能ではなく、使うまでの手間の話だった。
増やしたくなるとき
それでも増やしたくなる場面がある。
- 新しい発表を見たとき
- 人が使っているのを見たとき
- いまの作業が行き詰まったとき
3つ目は、ツールを変えても解決しないことが多い。やり方の問題である場合が多かった。
人に勧めるかどうか
相談を受けたときの答え方も変わった。
- 自分が毎日使っているものだけ勧める
- 試しただけのものは、試した範囲を伝える
- 合うかどうかは、作業内容で変わると言う
3つ目を必ず添える。自分に合ったものが、相手にも合うとは限らない。
半年で分かったこと
一言でまとめると、こうなる。
- ツールの数は、作業の速さに関係しなかった
- 同じものを使い続けるほうが、速くなった
- 探す時間を、作業に回したほうが成果が出た
3つ目が結論だ。探している時間は、何も進んでいない。
選び方の基準
最後に、いま使っている基準を整理しておく。
- いま困っていることを、解決するか
- 開くまでが速いか
- 結果をそのまま使えるか
- 2週間使って、何回使ったか
4つ目で判断する。回数が少なければ、必要ではなかったということだ。
まとめ
- 残るのは、作業の流れに入っているものだけ
- やめる理由は性能ではなく、使うまでの手間
- 毎日使うものには払う。使わない月があれば解約する
- 残すなら、何かをやめる。入れ替える前提で考える
- 行き詰まりは、ツールを変えても解決しないことが多い
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