毎月の支払いを見直した記録
契約が増えていたので、まとめて確認しました。

この記事の結論
- 使っていない契約が残っていた
- 使用頻度を数えると、判断が明確になる
- 見直す日を決めないと、増え続ける
- 使っていない契約が残っていた
- 使用頻度を数えると、判断が明確になる
- 見直す日を決めないと、増え続ける
月々の支払いが増えていたので、まとめて見直した。手順と結果を書く。
まず全部書き出す
何に払っているか分からなかったので、一覧にした。
- 名前と、月額
- 契約した日
- 最後に使った日
3つ目が判断の材料になる。思い出せないものは、使っていない。
見つかったもの
書き出して分かったことを挙げる。
- 試しただけで、契約が続いていたもの
- 同じ用途のものが、2つあった
- 無料で足りる範囲なのに、有料だったもの
2つ目が無駄だった。別の時期に契約したので、重複に気づかなかった。
使用頻度を数える
判断に使うため、頻度を調べた。
- 直近1か月で、何回使ったか
- 週に1回未満のものを、候補にする
- 月に1回未満のものは、解約する
3つ目を基準にした。必要になったとき、また契約すればよい。
残したもの
頻度が低くても残したものもある。
- 使う時期が偏るもの
- 解約すると、データが消えるもの
- 再契約の手間が大きいもの
2つ目が判断を変える。データが消えるなら、頻度だけでは決められない。
解約の手順
解約も、手順を決めてやった。
- 入れたデータを、取り出せるか確認する
- 取り出してから、解約する
- 解約した日と理由を、記録する
1つ目を飛ばして、取り出せないまま解約しかけたことがある。
記録を残す理由
解約の記録を残すのは、理由がある。
- 同じものを再度試す無駄を防ぐ
- やめた理由を忘れる
- 人に相談されたとき、答えられる
2つ目が実感だ。半年経つと、なぜやめたか思い出せない。
年払いの扱い
年払いのものは、別に管理した。
- 更新の日付を、記録しておく
- 更新の1か月前に、確認する
- 気づかずに更新されると、1年使う
3つ目が起きやすい。月払いより、年払いのほうが放置される。
無料の範囲を確認する
有料のものは、無料で足りるか確認した。
- 無料の範囲を調べる
- 自分の使用量と比べる
- 足りるなら、無料に戻す
2つ目が必要だ。使用量を知らないと、必要かどうか判断できない。
見直す日を決めた
今後増え続けないよう、周期を決めた。
- 3か月ごとに、一覧を確認する
- 新しく契約したら、一覧に追記する
- 追記しなければ、見直しで漏れる
2つ目を忘れると、一覧が使えなくなる。契約と同時に書くのが確実。
結果
見直した結果を書く。
- いくつか解約した
- 重複していた1つを、無料に戻した
- 残したものは、毎日使うものだけ
3つ目が狙いだった。毎日使うものに絞ると、迷いが減る。
やってよかった点
費用以外の効果もあった。
- 何を使っているか、把握できた
- どこにデータがあるか、分かった
- 引き継ぎの資料に、そのまま使えた
3つ目が副産物だ。一覧があると、状況を説明できる。
無料に戻して困った点
有料をやめて、支障が出た部分もある。
- 保存できる件数の上限に当たった
- 古いものから消えていた
- 必要なものは、先に取り出しておくべきだった
3つ目が反省だ。無料に戻すときも、取り出しの確認が必要だった。
一覧の形
一覧をどう書くかも、やってみて決まった。
- 1行に1件。名前・月額・最後に使った日
- 合計を一番下に出す
- 解約したものは、消さず印を付けて残す
3つ目が役に立つ。解約の履歴が、そのまま記録になる。
見直しにかかった時間
作業時間も記録した。
- 一覧を作るまで — 2時間ほど
- 頻度を数えるまで — 1時間ほど
- 解約の作業 — データの取り出しを含めて半日
3つ目に時間がかかった。取り出しの確認が、作業の大半を占めた。
まとめ
- まず全部書き出す。最後に使った日も記録する
- 月に1回未満のものは、解約する
- データが消えるものは、頻度だけで決めない
- 取り出せるか確認してから、解約する
- 3か月ごとに見直す日を決めておく
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