半年分の利用記録を見返して、契約を整理した
半年に一度、全部見直すようにしています。今回の判断を書きます。

この記事の結論
- 半年あると、使用状況がはっきり変わる
- 契約した当時の判断が、いまも正しいとは限らない
- 減らしたのは2つ、増やしたのは0だった
- 半年あると、使用状況がはっきり変わる
- 契約した当時の判断が、いまも正しいとは限らない
- 減らしたのは2つ、増やしたのは0だった
半年ごとに、使っているサービスを全部見直している。今回の記録を書く。
見直す項目
一覧を開いて、順に見ている。
- 最後に使った月
- 月額と、年額換算
- いまも必要か
- 条件が変わっていないか
4つ目を忘れやすい。こちらが変えなくても、向こうが変わっていることがある。
使用頻度の変化
半年前と比べると、はっきり変わっていた。
- 毎日使っていたものが、週に数回になっていた
- ほとんど使わなくなったものが2つ
- 使用頻度が上がったものは、無かった
1つ目の原因は、作業の形が変わったことだった。画像を仕組みで作るようになり、生成の出番が減った。
減らした2つ
解約したものと、その理由を書く。
- 3か月使っていなかったもの。代わりが効く
- 有料の範囲を使い切っていなかったもの。無料に戻した
2つ目は解約ではなく、無料プランに降りる形にした。記録が残り、必要になればまた上げられる。
増やさなかった理由
候補はあったが、増やさなかった。
- いま困っていることが、具体的に解決しない
- 既存のもので代替できる
- 管理する対象が増える
3つ目を考えるようになった。契約が増えると、見直す手間も増える。
条件の変化を確認
使っているものの条件も見た。
- 料金が変わっていないか
- 無料の範囲が狭まっていないか
- 機能が減っていないか
1つが値上げされていたが、気づいていなかった。明細を見ていなければ、そのまま払い続けていた。
年額で見る
月額だと小さく見えるので、年額に直している。
- 月額を12倍する
- 合計を出す
- その金額を、何に使えるか考える
3つ目の比較で、判断が変わることがある。年額で見ると、必要かどうかの見え方が変わる。
時間との比較
金額だけでなく、浮いている時間も見ている。
- そのサービスで、月にどれだけ時間が浮いているか
- 浮いた時間の価値が、金額を上回るか
- 測っていないものは、1か月使わずに測る
3つ目を1つやった。無くても困らなかったので、解約した。
使い方の変化を記録する
金額だけでなく、どう使っているかも残している。
- 主にどの作業で使っているか
- 半年前と比べて、用途が変わったか
- 代わりが効く作業かどうか
2つ目の変化が、解約の判断材料になった。契約した当時は毎日使う予定だったものが、別の方法に置き換わっていた。金額が同じでも、得ているものは変わっている。用途を記録しておくと、この変化が見える。
一覧の形を見直す
記録の形そのものも、半年で変えた。
- 項目を減らした。使っていない欄があった
- 「最後に使った月」を追加した
- 判定の欄を3択に固定した
2つ目が最も効く項目になった。これが古いものは、ほぼ解約の候補になる。記録の形も、使いながら合わせていくものだと分かった。
記録の形
見直した結果も記録している。
- いつ見直したか
- 何を、なぜ変えたか
- 次に見直すときに確認すること
3つ目を書いておくと、次回の見直しが速い。
見直す日を固定する
いつやるかを決めないと、半年が1年になる。
- 1月と7月の第1週と決めた
- 予定に入れておく
- その週にできなければ、翌週に回す
3つ目を許したので続いている。日付を厳密にすると、1回飛ばした時点でやらなくなる。月単位で緩く決めるほうが、長く続く。実際、2回とも第2週にずれ込んだが、やることはやれた。
見直しにかかる時間
半年分でも、30分ほどで終わる。
- 一覧を開いて確認 — 10分
- 明細と照合 — 10分
- 判断と記録 — 10分
この30分で、年間の支出が数万円単位で変わることがある。
まとめ
- 半年で、使用頻度ははっきり変わる
- 契約時の判断が、いまも正しいとは限らない
- 解約ではなく、無料に降りるという選択もある
- 値上げは、明細を見ないと気づかない
- 30分の見直しで、年間の支出が変わる
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