使っているAIサービスが止まった日に、作業を止めないためにしたこと
半日使えない日がありました。そのとき何に困り、次に備えて何を変えたかを書きます。

この記事の結論
- 止まるのは年に数回。前提にして備えるほうが楽
- 困ったのは作業そのものより、再開の段取り
- 代わりを1つ、無料で残しておくだけで足りた
- 止まるのは年に数回。前提にして備えるほうが楽
- 困ったのは作業そのものより、再開の段取り
- 代わりを1つ、無料で残しておくだけで足りた
よく使うサービスが半日ほど使えない日があった。そのとき何に困り、どう変えたかを記録する。
その日に起きたこと
朝に開いたら繋がらず、復旧は午後だった。
- 予定していた記事の執筆が止まった
- 別の作業に切り替えたが、頭が切り替わらない
- 復旧後、どこまでやったか思い出すのに時間がかかった
3つ目が一番の損だった。止まった時間より、再開の段取りに時間を使った。
止まっているかの確認
最初は自分の環境の問題かと疑い、無駄に時間を使った。確認の順番を決めた。
- 提供元の障害情報のページを見る
- 別の回線(携帯の回線など)で試す
- 他の人が同じことを言っているか探す
1つ目で済むことが多い。障害情報のページを、あらかじめ控えておくと早い。
代わりを1つ残す
備えとして変えたのはこれだけだ。
- 同じ用途のものを、無料のまま登録だけ残す
- 定型の指示文は、どちらでも使える形にしておく
- どこで止まったかを、作業中に1行メモする
3つ目が効いた。再開するとき、メモがあれば数十秒で戻れる。
止まっても進む作業を用意する
切り替え先を決めておくと、頭の切り替えが速い。
- 材料集め。自分の記録を見返す作業
- 過去記事の見直し
- 画像の整理
どれもAIを使わない作業だ。やることが決まっていれば、迷う時間が消える。
やらなくなったこと
障害時にやりがちだが、やめたことがある。
- 繰り返し再読み込みする。復旧は早まらない
- 障害情報をずっと見ている。時間が過ぎるだけ
- 慌てて別のサービスに登録する。落ち着いてから判断する
3つ目は実際にやってしまった。焦って契約したものを、後で解約することになった。
書きかけを失わない
やり取りの途中で止まると、入力した内容が消えることがある。
- 長い指示は、手元のメモで書いてから貼る
- 返ってきた内容で重要なものは、その場で控える
- 作業の区切りで、成果物を手元に保存する
1つ目は習慣になった。画面上で長文を書くと、何かあったときに消える。
止まり方の種類
何度か経験して、止まり方に種類があると分かった。
- 完全に繋がらない — 分かりやすい。すぐ切り替えられる
- 遅いだけ — 判断に迷う。待つか切り替えるか決められない
- 一部の機能だけ不調 — 気づきにくい。結果が変だと感じる程度
2つ目が最も時間を失う。5分待って進まなければ切り替えると決めてから、迷う時間が消えた。3つ目は、出力の質が落ちたときに障害情報を見る習慣で拾えるようになった。
どこまで備えるか
やりすぎると、備えること自体が負担になる。線を引いた。
- 年に数回の障害に対して、月額を二重に払うのは見合わない
- 無料で残す程度なら、費用はかからない
- 締め切りが近い作業だけ、前倒しで進める
3つ目が現実的な対処だった。余裕を持って進めていれば、半日止まっても困らない。
手元で進められる形にしておく
止まった日のために、通信が要らない作業を用意しておくと強い。
- 記事の材料を、手元のメモに書き溜めておく
- 見出しの案を、前日のうちに作っておく
- 確認待ちの項目を、一覧にしておく
2つ目を習慣にしてから、止まっても書き進められるようになった。構成が決まっていれば、本文は自分でも書ける。AIが使えない状態が、そのまま作業停止にならない。
記録しておくこと
障害が起きたら、1行だけ記録している。
- いつ、どのサービスが、どれくらい止まったか
- そのとき何に困ったか
溜めると、どのサービスが安定しているか見える。重要な作業を載せる土台を選ぶ材料になる。
まとめ
- 止まるのは前提にして、備えておくほうが楽
- 困るのは作業そのものより、再開の段取り
- どこで止まったかを1行メモすると、すぐ戻れる
- 代わりは無料で登録だけ残せば足りる
- 長い指示は手元で書いてから貼る。消えても残る
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