サービスの説明書を読むようになって、使い方が変わった
試行錯誤していた部分が、説明書に書いてありました。

この記事の結論
- 試行錯誤していたことが、説明書に書いてあった
- 公式の情報が、最も正確で速い
- 全部読まず、必要な箇所だけ読む
- 試行錯誤していたことが、説明書に書いてあった
- 公式の情報が、最も正確で速い
- 全部読まず、必要な箇所だけ読む
使い方を試行錯誤で探っていたが、公式の説明書に書いてあることが多かった。読むようになってからの変化を書く。
読んでいなかった理由
振り返ると、こういう理由だった。
- 量が多く、どこを読めばよいか分からない
- 英語のことがある
- 試せば分かると思っていた
3つ目が間違いだった。試して分かることと、書いてあることは違う。
書いてあったこと
読んで、試行錯誤が無駄だったと分かったものを挙げる。
- 指示の書き方の推奨
- 向いている用途と、向いていない用途
- 設定で変えられること
- 制限の正確な内容
4つ目が特にそうだった。推測していた制限が、実際とは違っていた。
読む範囲
全部読まず、必要な箇所だけ読んでいる。
- 目次を見て、関係しそうな章を探す
- その章だけ読む
- 困ったときに、該当箇所を探す
3つ目の使い方が多い。通読するものではなく、引くものだと考えている。
最初に読む章
使い始めるときに読む章は、決めてある。
- はじめに、または概要
- 制限や条件に関する章
- 推奨される使い方
2つ目を先に読むと、後から困らない。データの取り出しや、商用利用の条件もここにある。
英語の説明書
日本語が無い場合の対処も決めた。
- 翻訳して読む。大意は掴める
- 重要な箇所は、原文も見る
- 固有名詞や設定の名前は、原文で覚える
3つ目が実用的だ。設定画面は英語のことが多いので、原文で覚えたほうが探しやすい。
更新履歴も見る
説明書と別に、更新履歴も見ている。
- 何が変わったか、簡潔に書かれている
- 新機能より、変更と終了に注目する
- 月に1度、まとめて見る
2つ目が実務に効く。使っている機能が変わると、作業に影響する。
よく使う機能の章
毎日使う機能については、該当する章を一度通して読んだ。
- 知らなかった設定が見つかる
- 推奨される使い方が書いてある
- 30分で読める量だった
3つ目が意外だった。身構えていたが、よく使う機能の説明は短い。毎日触る機能なら、30分読む価値は確実にある。実際、知らなかった設定が2つ見つかり、どちらも日常の手数を減らした。
分からない箇所
読んでも分からない部分の扱いも決めた。
- 原文を貼って、意味を聞く
- 解釈が合っているか確認する
- 原文が手元にあるので、照合できる
3つ目が重要だ。説明書を読まずに聞くと、答えが正しいか確認できない。
読んだ内容を残す
調べた内容は、記録している。
- どの章に、何が書いてあったか
- 自分の環境での解釈
- 確認した日付
3つ目が必要だ。説明書も更新されるので、いつ時点の内容か分からなくなる。
説明書と実際の差
書いてあることと、実際の挙動が違う場合もあった。
- 説明書の更新が、機能に追いついていない
- 環境によって、挙動が違う
- 書いてあるとおりに動かないことがある
3つ目に当たったときは、更新履歴を見る。説明書より更新履歴のほうが新しいことが多い。一次情報の中にも、新しさの順序がある。それでも分からなければ、自分の環境で試した結果を優先している。
読む時間の目安
どれくらい時間をかけるかも決めた。
- 使い始めに30分。制限と条件の章だけ
- 困ったときに、該当箇所を5分
- 通読はしない
1つ目の30分が、後の時間を大きく節約した。制限を知らずに使って、途中で止まるほうが損が大きい。最初の30分は、必ず回収できる投資だった。
読む習慣の効果
読むようになって、変わったことを書く。
- 試行錯誤の時間が減った
- 制限に当たる前に、把握できる
- 人に説明するとき、根拠を示せる
3つ目が仕事で効く。「書いてあります」と示せると、話が早い。
まとめ
- 試行錯誤していたことが、説明書に書いてあることが多い
- 通読せず、必要な章だけ読む
- 使い始めに、制限と条件の章を読む
- 設定の名前は、原文で覚えたほうが探しやすい
- 読んだ内容は、確認した日付とともに記録する
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