無料で試した後、自動で課金されかけた話と対策
試用期間を忘れて、気づかず課金されることがあります。管理の仕方を決めました。

この記事の結論
- 試用の終了日を覚えていられない
- 登録した日に、終了日を記録する
- 使わないと決めたら、その場で解約する
- 試用の終了日を覚えていられない
- 登録した日に、終了日を記録する
- 使わないと決めたら、その場で解約する
無料で試せるサービスを登録し、使わないまま課金された。金額は小さかったが、仕組みを作らないと繰り返すと思い、管理の方法を決めた。
何が起きたか
経緯は単純だった。
- 無料期間があるサービスに登録した
- 2回使って、自分には合わないと思った
- 解約せずに放置した
- 1か月後、課金された
3つ目が原因だ。「後で解約しよう」と思った時点で忘れている。
気づきにくい理由
課金に気づくまで時間がかかった要因がある。
- 通知のメールが、他の案内に埋もれた
- 金額が小さく、明細を見ても目立たない
- 登録したこと自体を忘れていた
3つ目が根本的だ。覚えていない契約は、見直しようがない。
登録した日にやること
いまは、登録と同時に3つやっている。
- 終了日を調べて、予定に入れる
- 一覧に1行追加する
- 解約の手順を確認しておく
3つ目を先にやるのが効いた。解約の手順が複雑なサービスがあると、その場で分かる。
予定の入れ方
終了日そのものではなく、手前に入れている。
- 終了の3日前に予定を入れる
- 予定の内容に「使っていなければ解約」と書く
- 判断がつかなければ、その場で解約する
3つ目を決めておくのが要点だ。迷ったら解約する。必要ならまた登録すればよい。
一覧の形
登録したサービスを、1枚にまとめている。
サービス名 / 登録日 / 無料期間の終了日 /
月額 / 最後に使った月 / 状態「最後に使った月」があると、見直すときに判断が速い。3か月使っていなければ、解約してよい。
月に1度の見直し
一覧を作っただけでは使われないので、見る日も決めた。
- 月初に、一覧を開く
- 最後に使った月が古いものを探す
- 該当すれば解約する
5分で終わる。やらないと、使っていない契約が静かに増える。
支払い方法を分ける
さらに踏み込んだ対策もした。
- 試用のための支払い方法を1つに決める
- その明細だけ見れば、試用中のものが分かる
- 本採用したら、別の支払い方法に移す
2つ目が効く。明細が分かれていると、見落としにくい。
登録しない判断
そもそも登録しない、という選択も増えた。
- 支払い情報の入力を求められる試用は、慎重になる
- 解約の手順が公開されていないものは避ける
- いま困っていることが解決しないなら、試さない
1つ目は判断の分かれ目になる。支払い情報が不要な試用なら、忘れても課金されない。入力を求められる時点で、管理の対象が1つ増えると考えるようにした。それでも試したいほどの理由があるかを、登録の前に自問している。
無料期間の使い方
期間を無駄にしないため、使い方も変えた。
- 登録する日を、試す時間が取れる日にする
- 登録してすぐ、実際の作業で使う
- 3日以内に、採用か解約かを決める
3つ目を守ると、そもそも期限を気にする必要がなくなる。長く迷っても、結論は変わらないことが多い。
年払いに注意する
月払いより、年払いのほうが被害が大きい。
- 気づくまでの期間が長い
- 金額が大きい
- 途中解約でも返金されないことがある
割引があるので年払いを選びたくなるが、3か月以上使ってから切り替えると決めた。安くなる分より、合わなかったときの損のほうが大きい。実際に1年分払った後で使わなくなったサービスがあり、それ以来この順番を守っている。
解約したことも記録する
解約した記録も残している。
- いつ、何を、なぜ解約したか
- 再び登録を検討する条件
2つ目があると、次に同じサービスを見たときの判断が速い。前回の判断理由が残っていれば、同じ検討を繰り返さずに済む。
まとめ
- 「後で解約しよう」と思った時点で忘れている
- 登録した日に、終了日を予定に入れる
- 解約の手順を、登録時に確認しておく
- 迷ったら解約する。必要ならまた登録できる
- 試用用の支払い方法を分けると、見落としにくい
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