4か月書き続けて、続けるために変えたこと
続ける仕組みが無いと止まります。実際に効いた工夫を書きます。

この記事の結論
- やる気ではなく、仕組みで続ける
- 書けない日を前提にして、在庫を作る
- 工程を分けると、着手しやすくなる
- やる気ではなく、仕組みで続ける
- 書けない日を前提にして、在庫を作る
- 工程を分けると、着手しやすくなる
4か月書き続けた中で、止まりかけたことが何度かある。続けるために変えたことを記録する。
止まりかけた場面
記録を見ると、こういうときだった。
- テーマが思いつかない日
- 仕事が忙しく、時間が取れない日
- 書いたものに納得できない日
3つ目が長引く。納得できないまま出すと、書くこと自体が嫌になる。
在庫を作る
最も効いたのが、書き溜めることだった。
- 書ける日に、複数本書く
- 公開は、1日1本のまま
- 書けない日があっても、公開は途切れない
3つ目が目的だ。毎日書くのではなく、毎日公開できる状態を保つ。
在庫が減ったとき
在庫が尽きかけたときの対処も決めてある。
- 公開の間隔を空ける。毎日でなくてよい
- 短い記事を1本挟む
- 無理に書かず、まとめて書ける日を待つ
1つ目を許すまで時間がかかった。毎日公開を守ろうとして、薄い記事を出していた時期がある。間隔が空くより、薄い記事が並ぶほうが損だと気づいてから、間隔を調整するようになった。
在庫の目安
どれくらい持つかも決めた。
- 最低5本。1週間分
- 減ってきたら、書く日を増やす
- 増やしすぎると、情報が古くなる
3つ目に注意している。1か月前に書いたものは、状況が変わっていることがある。
テーマを溜める
書く前の段階も、溜めている。
- 思いついたテーマを、その場で書き留める
- 書く日には、溜まったものから選ぶ
- テーマを考える時間が、ゼロになる
3つ目が効果だ。テーマ決めに最も時間を使っていた。
工程を分ける
1本を一気に書かず、分けている。
- テーマ決め、材料集め、執筆、確認
- 1回につき、1工程だけやる
- 1回あたりが短いので、着手しやすい
3つ目が続ける条件だった。まとまった時間が無い日でも、何かは進む。
完璧を求めない
納得できない日の対処も決めた。
- 基準を満たしていれば、出す
- 後から直せる
- 出さないより、出して直すほうがよい
2つ目が前提だ。ブログは、後から直せる媒体。
基準を数字にする
納得できるかは主観なので、基準を数字にした。
- 文字数の下限
- 見出しの数
- 確認項目をすべて通ったか
この3つを満たせば出す。主観で止まらないようにする。
記録を取る
書いた記録も、続ける助けになった。
- 何本書いたか、数字で見える
- 止まった時期と、その理由が分かる
- 進んでいる実感が得られる
3つ目が意外と効く。積み上がっている感覚が、続ける動機になる。
書く日を決める
いつ書くかを固定したのも効いた。
- 曜日と時間帯を決める
- その時間は、他の予定を入れない
- 決めた時間に書けなければ、その週は諦める
3つ目を許したのが続いた理由だと思う。守れなかった週があっても、翌週にまた同じ時間が来る。毎日やろうとすると、1日崩れた時点で全部崩れる。週に数回の固定なら、1回飛ばしても戻れる。
やめたこと
続けるために、やめたこともある。
- 数字を毎日見る。一喜一憂して疲れる
- 他のサイトと比べる
- 書けない日に、無理に書く
3つ目を許したのが大きい。在庫があれば、書けない日があってよい。
4か月で分かったこと
続けてみて、最初の想定と違っていた点がある。
- 書く速さは、思ったほど上がらなかった
- 上がったのは、書き始めるまでの速さ
- 材料が揃っていれば、書く作業は短い
3つ目が本質だった。書けないのは筆が遅いからではなく、書くものが決まっていないからだ。準備の工程を整えると、書く工程は自然に短くなる。速く書く訓練より、材料を溜める習慣のほうが効いた。
まとめ
- やる気ではなく、仕組みで続ける
- 書ける日に複数本書き、公開は1日1本
- テーマを溜めておくと、考える時間が消える
- 工程を分けると、短い時間でも進む
- 出す基準を数字にして、主観で止まらないようにする
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