新しいものを試す枠を、先に決めておく
試す時間と費用に上限を決めました。

この記事の結論
- 試す枠を決めないと、際限が無い
- 月に1つまでにした
- 試すなら、何かをやめる前提にする
- 試す枠を決めないと、際限が無い
- 月に1つまでにした
- 試すなら、何かをやめる前提にする
新しいものを見ると試したくなるが、際限が無くなる。枠を決めた話を書く。
枠が無くて困った点
決めていなかった時期は、こうなった。
- 気になるたびに試していた
- 試すだけで、時間が過ぎる
- どれも中途半端に終わる
3つ目が無駄だった。判断できるまで使わないので、結論が出ない。
決めた枠
いまは3つの上限を決めている。
- 試すのは、月に1つまで
- 判断は2週間で出す
- 残すなら、何かをやめる
3つ目が効いた。入れ替える前提だと、本当に必要か考える。
月に1つにした理由
数を絞ったのは、理由がある。
- 同時に複数試すと、どれの効果か分からない
- 慣れる時間が必要
- 1つなら、判断まで追える
1つ目が本質だ。変化が複数あると、原因が特定できない。
2週間で判断する
期間を決めている理由も書く。
- 1日では、慣れの問題と区別できない
- 1か月は長く、判断を忘れる
- 2週間だと、使う頻度が見える
3つ目が目的だ。2週間で数回しか使わなければ、必要ではない。
試す前に決めること
始める前に、書き出している。
- いま困っていること
- それが解決すれば、採用する
- 解決しなければ、やめる
1つ目が無いなら、試さない。困っていないものは、試しても判断できない。
記録を付ける
試している間、記録を取っている。
- 使った日と、何に使ったか
- 詰まった点
- 手間に感じた点
3つ目が判断の材料になる。やめる理由は、性能ではなく手間だった。
判断の基準
2週間後に見る項目を決めてある。
- 何回使ったか
- 開くまでに手間がかかるか
- 結果をそのまま使えるか
3つ目が最も効く。結果を移し替える手間が、短縮分を超えることがある。
やめる場合の手順
やめるときも、手順を決めた。
- 入れたデータを、取り出せるか確認する
- 取り出してから、解約する
- やめた日と理由を記録する
3つ目で、同じものを再度試す無駄を防げる。
残す場合の手順
採用する場合も、やることがある。
- 何をやめるか決める
- 設定を記録に残す
- 契約の一覧に追記する
3つ目を忘れると、見直しのときに漏れる。
費用の上限
お金の枠も決めている。
- 試す段階では、無料の範囲で済ます
- 有料にするのは、採用を決めてから
- 月額の合計に、上限を決める
2つ目を守っている。最初に払うと、必要か分からないまま続く。
試さないと決めたもの
最初から対象外にしているものもある。
- いま困っていることと、関係ないもの
- データを取り出せないもの
- 条件が確認できないもの
2つ目が判断の基準だ。取り出せないと、やめるときに困る。
人が使っているのを見たとき
枠を超えて試したくなる場面もある。
- 人が使っているのを見たとき
- 発表を見たとき
- いまの作業が行き詰まったとき
3つ目は、ツールを変えても解決しないことが多い。やり方の問題である場合が多かった。
枠を決めた効果
決めてから、変わった点を書く。
- 試すものを選ぶようになった
- 判断まで追えるようになった
- 探す時間が減り、作業に回せた
3つ目が成果だ。探している時間は、何も進んでいない。
試す前に調べること
試す枠は限られているので、事前に絞っている。
- すでに使った報告があるか見る
- 自分と近い用途の報告を探す
- 見つからなければ、順番を後にする
3つ目で、限られた枠を無駄にしない。
枠を使わなかった月
試さない月もある。
- 困っていることが無ければ、試さない
- 枠は、使い切る必要が無い
- いまのやり方で足りているなら、それでよい
2つ目を意識している。枠があると、埋めたくなる。
まとめ
- 試すのは月に1つまで。同時に複数試さない
- 判断は2週間。使った回数で決める
- いま困っていることが無いなら、試さない
- 残すなら、何かをやめる前提で考える
- 行き詰まりは、ツールを変えても解決しないことが多い
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