サイト全体の画像を、一度に見直した作業
記事が増えてから、画像をまとめて確認しました。

この記事の結論
- 一覧で見ると、揃っていない箇所が分かる
- 重いものから直すと、効果が出やすい
- 役割の無い画像は、消した
- 一覧で見ると、揃っていない箇所が分かる
- 重いものから直すと、効果が出やすい
- 役割の無い画像は、消した
記事が増えてきたので、画像をまとめて見直した。手順と結果を書く。
まず数えた
何枚あるか分からなかったので、先に数えた。
- 合計の枚数
- 使われている枚数
- どこからも参照されていない枚数
3つ目が予想より多かった。差し替えた古い画像が残っていた。
一覧で並べて見る
次に、使っている画像を一覧で見た。
- 縮小して、並べて表示する
- 単体では気づかない差が見える
- 浮いているものが分かる
3つ目が目的だ。並べないと、揃っているかどうか判断できない。
浮いていた画像
実際に浮いていたのは、この種類だった。
- 作った時期が違うもの
- 色の方向が違うもの
- 比率が違うもの
3つ目が一番目立つ。比率が違うと、並べたときに高さが揃わない。
容量を測った
重さも確認した。
- ファイルごとの大きさを並べる
- 大きい順に見る
- 上位の数枚が、全体の多くを占めていた
3つ目が分かれば対処は簡単だ。上位数枚を直すだけで、大半が改善する。
重かった原因
大きいファイルの原因は、だいたい同じだった。
- 表示する幅より、何倍も大きい
- 透過が不要なのに、透過できる形式
- 画面を写したものを、縮めずに置いていた
3つ目が多い。画面を写したものは、そのままだと大きい。
直した順番
作業は、効果の大きい順にやった。
- 重いものを縮める
- 比率が違うものを揃える
- 参照されていないものを消す
3つ目は最後にした。消すのは戻せないので、他が終わってからやる。
消す前の確認
消す作業は、慎重にやった。
- 参照されていないことを、2回確認する
- 控えを取ってから消す
- 件数が多くても、まとめて消さない
3つ目を守った。条件を1つ間違えると、使っている画像まで消える。
役割を書き出す
残す画像について、役割を確認した。
- 何を伝えるために置いているか、1行で書く
- 書けないものは、消す候補にする
- 書けたものは、残す
2つ目で、装飾のために置いた画像が見つかった。
揃える仕組みに寄せる
手で作った画像を、仕組みで作る形に寄せた。
- 同じ比率、同じ余白で作る
- 色は分野ごとに決める
- 以後は、仕組みから出す
3つ目を決めると、今後は揃った状態が維持される。
見直して分かったこと
作業を通して分かったことがある。
- 画像は、増えると管理できなくなる
- 最初にルールを決めておけば、見直しは要らなかった
- ルールが無いと、1枚ずつ判断することになる
2つ目が教訓だ。後からまとめて直すのは、手間が大きい。
決めたルール
今後のために、ルールを決めた。
- 比率は1つに固定する
- 幅の上限を決める
- 役割が書けない画像は、置かない
- 差し替えたら、古いものを消す
4つ目が今回の原因だった。差し替えただけだと、古い画像が残り続ける。
かかった時間
作業時間も記録した。
- 数えて現状を把握するまで — 短時間
- 重いものを直す — 半日
- 消す作業 — 慎重にやって、さらに半日
3つ目に時間がかかった。戻せない作業は、確認の時間が占める。
確認に使った見方
作業中の確認方法も決めていた。
- 一覧ページで、並べた状態を見る
- スマホの幅で、切れ方を見る
- 通信を絞った状態で、読み込みを見る
3つ目で、重い画像の影響が分かる。速い回線では、差が見えない。
今後の手間を減らす
同じ作業を繰り返さないための対策も入れた。
- 画像を置く場所を、1か所にまとめる
- 名前の付け方を決める
- 差し替えたら、古いものをその場で消す
2つ目が効く。名前で用途が分かると、参照の確認が速い。
まとめ
- まず数えて、現状を把握する
- 一覧で並べないと、揃っているか判断できない
- 重いものは上位数枚を直すだけで、大半が改善する
- 消す作業は最後に、控えを取ってから
- 比率と幅の上限を決めておけば、見直しは要らなかった
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