控えの取り方を決めた話
取っているつもりで取れていなかったので、見直しました。

この記事の結論
- 取っているつもりでも、戻せるか確認していなかった
- 控えは、戻せて初めて控えになる
- 置き場所を分けるのが基本
- 取っているつもりでも、戻せるか確認していなかった
- 控えは、戻せて初めて控えになる
- 置き場所を分けるのが基本
控えを取っていたが、戻せるか確認していなかった。見直した記録を書く。
確認して分かったこと
実際に戻せるか試して、問題が見つかった。
- 一部のファイルが含まれていなかった
- データの控えが、古いままだった
- 戻す手順を、把握していなかった
3つ目が一番危ない。必要なときに、手順を調べることになる。
控えの対象
何を控えるか、整理した。
- 作ったファイル
- データ
- 設定の内容
- どこに何があるかの一覧
4つ目を入れた。ファイルがあっても、構成が分からないと戻せない。
頻度を決める
いつ取るかも決めた。
- 大きな変更の前に、必ず取る
- 定期的に、自動で取る
- 公開している内容は、頻度を上げる
1つ目が最も効く。定期の控えだけでは、直前の状態に戻せない。
置き場所を分ける
保管する場所も見直した。
- 同じ場所に置かない
- 別の場所に、もう1つ持つ
- 手元にも1つ置く
1つ目が原則だ。同じ場所だと、まとめて失う。
名前の付け方
探せるよう、名前も決めた。
- 日付を入れる
- 何の作業の前か書く
- 並べたときに、順番になる形式にする
3つ目が実用的だ。日付の形式を揃えると、並べ替えで最新が分かる。
戻す手順を書く
戻し方を、文書にした。
- どこから取り出すか
- どの順番で戻すか
- 戻した後に、何を確認するか
3つ目を入れた。戻しただけでは、動いているか分からない。
実際に戻してみる
手順を書いたら、一度試した。
- 別の場所に、戻してみる
- 動くか確認する
- 手順の抜けを直す
3つ目で、書いた手順に抜けがあることが分かった。
自動で取る場合の注意
自動にしている部分には、注意が要る。
- 失敗していても、気づかない
- 定期的に、取れているか確認する
- 容量が尽きて止まることがある
3つ目が実際に起きた。古い控えが溜まって、容量が尽きていた。
古い控えの扱い
溜まらないよう、整理の決めも作った。
- 何世代残すか決める
- それより古いものは、消す
- 節目の時点だけ、長く残す
3つ目が役に立つ。大きな変更の前の控えは、長く残しておく。
確認の周期
取れているかの確認も、周期を決めた。
- 月に1度、最新の控えを見る
- 容量と、日付を確認する
- 年に1度、実際に戻してみる
3つ目が本当の確認だ。存在を確認するだけでは、戻せる保証にならない。
見直して変わった点
一連の作業で、安心感が変わった。
- 大きな変更を、試しやすくなった
- 壊れても、戻せると分かっている
- 戻す時間も、見積もれる
3つ目が実務で効く。戻すのに何時間かかるか分かると、作業の判断ができる。
控えを取る前の確認
取る時点でも、確認している項目がある。
- 対象の範囲が、合っているか
- 容量が足りているか
- 処理が終わるまで、待てる時間があるか
3つ目を考えないと困る。途中で止めると、不完全な控えが残る。
不完全な控えの扱い
途中で止まったものは、残さないようにしている。
- 完了を確認してから、名前を正式なものにする
- 途中のものは、別の名前で置く
- 完了していないものは、消す
1つ目の形にした。名前で完了が分かると、間違って使わない。
控えがあって助かった場面
実際に戻した場面も書いておく。
- 一括処理で、意図しない範囲を書き換えた
- 直前の控えから戻した
- 失った作業は、30分ほどだった
3つ目が控えの価値だ。失う範囲が、控えを取った時点までに限られる。
控えの種類を分ける
用途によって、取り方を分けている。
- 作業前の控え — 手で取る。短期間で消す
- 定期の控え — 自動で取る。世代を決めて残す
- 節目の控え — 長く残す
3つ目を分けておくと安心だ。大きな変更の前の状態は、長く残しておきたい。
まとめ
- 控えは、戻せて初めて控えになる
- ファイルだけでなく、構成の一覧も控える
- 大きな変更の前には、必ず手で取る
- 置き場所を分ける。同じ場所に置かない
- 年に1度、実際に戻して手順を確認する
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